第1回フリーダムオリンピック~政見放送編~
金メダル
銀メダル
銅メダル
エガちゃん賞
2回目の大本対戦、皆さんお疲れさまでした。
しかし今回は少し反省の残るイベントになったかもしれません。ちょっと準備段階の話を。
事前の打ち合わせで、当日指揮が出来そうな人数名の了承とある程度の流れを決めるはずだったんだけど、Eは指揮者も多く結構速い段階で3名位決まってたんですが、当日の話し合いに参加したのはB指揮は私一人で、欠番が出た時の代理の人を事前にチョイスできなかった点があります。他に指揮できそうな人にもお願いしたんですが、返事的に確実な感じではなかったので、結局事前に決まってたのは私だけ、石の配布はメンバーの人に手伝ってもらいましたが、それ以外では誘導も指揮も告知もB側では全部私ひとり、という感じになっちゃったかな。
幸い当日は臨時の指揮者もサポートの人も機転を利かせてくれて何とかまとめましたけど、流石に今回B側を全部ひとりで任されるのは忙しすぎてきつかったです。人が多いと私一人ではチャットで説明したり指示したり誘導したりも限界があるので、指揮の数は勿論の事、進行をサポートするスタッフをB側からももっと積極的に公募して欲しいという点と、あとLD対策ですね。指揮を各3名づつでも事前に確保できれば、各地で負荷を分散した同時スタートの「分隊本隊戦」もできる訳で、そういう仕組みも次回から考えてみるといいかもしれません。
いずれにしろ「当日できるよ!」という指揮者が多くならないとダメかなぁ。でもそれぞれ事情もあるでしょうし・・・とにかく疲れたorz
本隊戦は初戦で負けるのは規模の把握が出来てない事も多く、また指揮の不在などでしょうがない面もありますが、次には勝たないと相手の本隊は帰還も視野に入れ始めます。負けた方は何度も反撃のチャンスがある訳ではなく、多くて3回。これは幾度かの交戦で勝ち切れなかった自軍の失策で、warでは「逃げられる前に倒す」というのは本隊だけではなくソロやPTでも大原則になります。
ただし、これは前の仕様の話。現在はもっと違う意味で「シビア」ですよ。
現在はショートカットでの復帰と補給がかなり改善されたので、2連戦3連戦、敵本拠地の喉元のCCさえ確保すれば、やる気次第でそれ以上の連戦も可能です。
前の仕様以上に速い段階で相手の連勝を止めておかないと、敵の戦力は削れないどころか「増える」というとんでもない状況を作られてしまうのが、実は今の仕様の最も怖い所で、攻め側はそれを最大限に利用するのが今後は本隊指揮のトレンドになると思います。
分かったような、分からないような・・・。
<問題1>
貴方は彼女のプレゼントにネックレスを買う事にしました。
いいネックレスを見つけたので、店員に値段を尋ねると
店員:「箱とセットでお値段は50,500円になります。」
それに対して貴方は箱の値段を尋ねると
店員:「箱はネックレスよりも50,000円安くなっております。」
といわれました。さて箱の値段は幾らでしょう?
箱 + ネックレス = 50500
箱 = ネックレス - 50000
ネックレス = 箱 + 50000
箱 + ネックレス = 50500
という事は
箱 + (箱 + 50000) = 50500
A・250円
んんんんん・・・・?ああ・・んんんん?w
今日は少し珍しい場所(触媒)で交戦しましたが、あそこは以前ルゥ君が居た頃のE本隊と何度か戦闘している場所で覚えていたので、防衛を兼ねてちょっと有利な場所に布陣してみました。豚触媒の水際は「プチ湖畔」のようなもので、陸に上がるのを水際で阻止されるというのは実はもの凄くきついんです。
犬銀行も出て少し幸運も重なりましたけど、連戦GJでした!
おまけ
こっぱさんおかえりw
CC仕様変更初日の今日、ちょっと本隊に参加して感じを見てみましたが、落としたCCに本隊ごと飛ぶには全員がノアピースを持ってる必要があり、それはちょっと現実的ではないので、そこは変化は無いと思いますが、復帰合流の面ではかなりのスピード化が図られてます。
まだ予想の範囲ですが、Eがギガを落として三叉で交戦した場合、又はBが犬を落として桟橋で交戦した場合、今回のCCへのショートカットの恩恵をフルに利用したら復帰速度が逆転する可能性がありますね。
またそれとは別に、復帰アルター係の人も少しアクティブな事が出来て、例えば本隊が勝って帰還する際にCCからの輸送に出向けたり、状況次第では本隊ともっと連動したアルターワークも可能になってますね。皆でなかじさんや牙罠さん、神秘さんにコインを渡しましょうw
今回の変更は本拠地に近いCCほど落とされると不利になり、丘で言うと・・・
アマ巣>ギガ>底>古城>トラ
という価値の序列が出来てきます。仕様前とのCC価値の変化、分かりますでしょうか?
今のところ、一番恩恵を受けてるのは「落下PT」かなという感じもしますが、暫く経ってみないとどう影響するのか、ちょっとわかりません・・・とりあえず、初日の感想はこんな感じです。
ドロップの修正が入って2,3日指揮を執りましたが、微妙にwarの戦い方の変化を感じます。
CCに注意を払うという事自体は以前は結構当たり前の事だったんですが、最近は攻める時のドロップの緩和という事もあり、1箇所空けておく事をお互い黙認のような形で遊んでましたが、CCの扱いの意識が昔のようにお互い「ALLが前提」という風に戻った感じもしますね。
本隊の戦い方も少しドロップを意識した動きをEが見せてまして、連戦をせず割とあっさり戻ってしまう感じ。
連戦をしないという事は「2戦目は無い」という事なんで、イコール最初の戦闘で勝ち切らないと常に不利な攻めも防衛も強いられますので、初戦からしっかり本隊を戦う準備をする必要があるようです。
今日はかなり攻め込まれましたが、久々の劣勢は連敗させた参加者の人には申し訳ないけど、本心では燃えてきます。最近始めた人は信じられないかもしれませんが昔(2-3年前)は、毎日のように泣きながら胃が痛い指揮を執ってた時と比べると・・・。
トール1000セット落とすまで頑張りますw
今回の大本隊イベント、楽しかったですね。
今回は通常の本隊戦とは少し違うという事で、その違いのひとつは規模(200-200を想定)で、その数が集まれば当然LDの嵐になる事は予想してました。でも正直に言うと「多分100位しか集まらないから大丈夫でしょw」と楽観視してたんですが、予定の時間少し遅れてINすると「B170人丘にいます」・・・。
今まで一番大きな本隊で120人位までしか執った事無かったので、200近い大本隊は勿論初めて。両軍あわせて300以上の人がなんとか戦闘できる場所となると、丘では瓦礫(これでもかなり狭い)、渓谷では境界川か中州、後は海岸とIPS位しか無いですね。
事前の打ち合わせはただ「当日出来れば指揮をして欲しい」というのと「普通の本隊戦でやりたい」という条件でちょっと心配でしたが、最後いい感じでIPSで決戦になったので、結果オーライだったかなw
ともあれこの規模の指揮を執るのはそうある事ではないので、とても楽しい経験でした。参加者の皆さん、他鯖からの参加の方、主催者さん全員お疲れさまでした~。
ちょっと近場ですが家族で2~3日、お仕事兼息抜きに旅行行ってました。で、帰ってきてinするといきなり指揮をやらされて、渓谷に行ったものの河童に捕まって死亡。本隊を帰すというナイスな思い出で1日を締めくくりましたが、今度の土曜日、イベントがあるようなので当ブログでも告知~。
<<D鯖大本隊決戦>>
【場所】D鯖War Age
【開催日時】5/23(土) 21:30~(予定)
【概要】
・通常の本隊戦ですが、P鯖E鯖からの参加者も募集中です。
・当日予定時刻以降頃合を見て両軍指揮が立つ予定。
・3鯖合同という事で、両軍大規模な本隊を想定してます。
私は当日ちょっと仕事があって、IN出来るのが開始予定より少し遅れの22時過ぎてしまうので、B指揮の方は間に合えば私かゲスト君が担当する予定ですが「大本隊指揮やってみたい!」という方が居れば是非指揮の方、お願いしたいと思います。
イベント企画なので、本隊の楽しさを満喫できるような戦闘をしたいですね。全鯖の皆さんの参加をお待ちしてます。
相手本隊に突撃を受け、偵察が追われて自軍に戻って来た場合・・・。
本隊は突撃の際にそれを迎え入れる形で交戦に入る訳ですが、その時に10~20という数で戻ってくる味方が視界に入ると、普通「え?え?大丈夫なの??」と本隊に居る人は不安になります。一瞬ですがそこに躊躇が生まれて、押しが弱くなってしまったり、マイナスに働いてしまう事も。
ここ数日20近くのE偵察集団が動いていますね。普通偵察は多い方が良いんですが、多いならその分動きも本隊と連動させないとただの分隊になってしまいます。調和の先行が速いと本隊にスピード感は出ますが、偵察が本隊を引っ張る為に進軍が雑になる弊害も。
更に言うと偵察で圧倒しても最後は総力で勝負をつけるのが本隊戦なので、この15-20という調和の数は、本隊のバランスとして少し多過ぎるかなと言う感じがします。
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